どうせ検定を取るなら1級を目指そう。

どうせ検定を取るなら1級を目指そう。

国家資格でも、民間の認定資格でも、ほとんどの資格にはランクが設定されています。
ファイナンシャルプランナーでも1級から4級までありますし、ネイリス検定でも3級から1級までのランクがあります。

 

3級はネイリストベーシックマスターと呼ばれ、ネイルケアやネイルアートについて基礎的な知識や技術をもっているかどうかが問われます。
3級はあくまでも、資格の導入部といってもいいもので、実務をしている方で3級しかもっていないというネイリストはあまりいないでしょう。

 

といっても、3級の資格は必ず取っておく必要があります。
ネイリスト検定の2級を受験するには、3級に合格していなければならないからなのです。
ネイリスト検定の特徴として、段階的に試験に合格する必要があります。

 

1級を受験するためには、2級の検定に合格していなければなりません。
実際にネイルサロンで活躍している方の多くは2級の資格を持っています。
2級のネイリストとしては、サロンで通用するネイルケアやネイルアートに関する技術や知識が習得されていることが想定されています。

 

そして、ネイリストの最高峰とされているの1級ネイリスト。
トップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な知識や技術ないと合格できない厳しい試験です。

 

ネイリストを目指す以上、ぜひ1級の合格まで視野に入れた知識の習得や研修を積み重ねて欲しいと思います。
1級に合格することによって、2級合格の時とは全く違う世界が拡がってくることでしょう。
 


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